故郷はありがたきかな

2012年02月18日

 今、国会では選ばれた人たちが、日本のために熱く話し合っておりますが、龍馬さんのように『日本を洗濯致したくそうろう。』と、壮大な夢をもって日本の将来を導いてもらいたいものだと思います。10年の計と言わず、100年の計、1000年の計をよろしくお願いいたします。

 さて、最近読んだ本の中に『東京というのは太い木の幹で、それを支えているのは葉っぱとか小枝なわけで、地方に活気がないと、日本の冷えこんだ景気は良くならない。』という言葉に出会いました。    
 私の住む高知はさしずめ木の枝の先のほうの太陽のよく当たる葉っぱということになるでしょうか。

 地方には豊かな自然があります。田畑や里山・山林・湖や海を活かす農業や林業や漁業が盛んになれば、もっともっと日本は潤っていくでしょう。地方が自然からエネルギーを受け取り、生き生きと活気に満ちたいものです。 
 
 そして自然の中で生きて学んでこそ、もっと人間らしく生きていけると思います。自然の財産を大切にすることの中に、精神的にも経済的にも豊かになれる『もと』があるように思います。
 
 地方地方で想像力を発揮し個性を活かして、若者にとって魅力ある地方になりたいものです。故郷(ふるさと)の自然という大切な財産を、若者たちと共に考えて、楽しく生きていきたいと願っています。
 (JK) 

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